【パネル展】双葉町/3.11メモリアルイベント2026(パネル展)を開催します。 2026.02.02

 

 

【内容】

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から今年で15年になります。東日本大震災・原子力災害伝承館では震災の記憶を風化させず、伝承していくために、福島の今を発信するイベントを開催いたします。

 

【先行イベント(パネル企画展)】(会場:エントランスホール)

 

■竜田一人作 「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」マンガ原画展(開催中)

日時:令和8年1月18日(日)~2月28日(土)

※エントランスホールの展示状況により、展示内容を一部変更する場合があります。

※一部展示は3月末までご覧になれます。

内容:東日本大震災後の作業員の過酷な日常や、長期にわたる廃炉作業の現実を描き、イギリス・ロンドンの大英博物館にも収蔵されたマンガ「いちえふ」の著者で、福島第一原子力発電所事故後に現場作業員として実際に働いた経験を持つ竜田一人氏のオリジナル原画展。作業員当時に何を考えていたか、どのような思いで作品をつくったのかなど、著者のコメントと合わせて約30枚のオリジナル原画を展示。

 

■未来への手紙パネル展

日時:令和8年2月18日(水)~2月28日(土)

内容:東日本大震災・原子力災害の記憶や教訓を次世代へ継承するため、県内の中学生が震災学習を通じて感じた思いを「未来への手紙」として募集。集まった1,475通の作品から選定メンバーによって選ばれた3作品を展示。

※募集テーマ:「将来へ伝えたい教訓」「将来の自分へのメッセージ」「将来の福島県への願い」

 

■「風と書の対話記」モニター展示

日時:令和8年3月1日(日)~3月30日(月)

内容:俳優で作家の中江有里氏が福島への思いを語っている対談の様子をモニターに投影し展示。

 

■初沢亜利 写真展「FUKUSHIMA序章」―原発20km県内の営み―

日時:令和8年3月1日(日)~3月30日(月)

内容:写真家の初沢亜利氏の福島12市町村での約50日の滞在の中で記録した住民との対話や姿、日常をパネルにて展示。

 

■開沼博 「地域の復興の音の記録」サウンドスケープ展示

日時:令和8年3月1日(日)~3月30日(月)

内容:原子力発電所の中の音や復興作業の音など、福島のこれまでの歩みを表す音を展示。

※ヘッドフォンにて視聴いただきます。

 

【関連イベント】

■熊町小パネル展『熊小がある。これまでも、これからも。~未来に残したい私たちの学び舎~』(開催中)

日時:令和8年1月14日(水)~3月30日(月)

会場:伝承館エントランスホール

内容:大熊町の熊町小学校の現状や、卒業生の想いなどを紹介するパネル約20枚を展示します。

※熊町小学校は除染土壌を一時保管している中間貯蔵施設(帰還困難区域)内にあり、震災から間もなく15年が経過する今も許可なく立ち入ることはできない。

主催:大熊未来塾、おおくまふるさと塾、福島大学地域未来デザインセンター

共催:大熊町、大熊町教育委員会

 

■HAMACUL(ハマカル) ART(アート) WEEK(ウィーク)

日時:令和8年1月31日(土)~2月8日(日)

会場:伝承館エントランスホール

内容:県内12市町村において学生とともにアート活動を行う事業者や現地に滞在しアート活動を行う芸術家(全13組)が事業紹介や作品展示を実施。作品や交流を通じて、アート・人・地域が出会い、未来へとつながる場を創出します。

特設HPはこちら:https://hamacul-project.com/event02.html

共催:株式会社Wasshoi Lab、経済産業省、東日本大震災・原子力災害伝承館

 

 

【お問合せ】

福島県生涯学習課 TEL 024-521-7784

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